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2016.08 TAI 1 - 旅の始まり

haneda ap
旅の始まり、それは空港から。
でも、今回は、ただの空港じゃないんだな~! 

haneda ap
初の 成田空港第3ターミナル 利用です!

コレを決めたときには浮かれ気分だったんだけど、9:05 発のフライトって、
予定を立ててみたら、7:00 には成田に到着していた方が良くって、
そのためには、5:00 に家を出なくちゃいけないっていう地獄のスタートだった 

しかも当日の朝、起きたらここはバリか?!って目を疑うくらいの豪雨で、
東京駅までタクシーで向かうというとんだ散財  からのスタートとなりました。



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東京駅から空港行きのバスに乗って来てみれば、
ここって、むか~し昔、検問のためのゲートがあったところだよね~?

検問を通ると、成田空港に来たな~って感じたものだけど、
いつの間にかなくなっちゃってたね~。

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バスを降りても、アッチに歩いて行かなきゃ行けないみたいで、
1タミ&2タミのような着いた瞬間からのワクワク感ってのは感じられないわね~。
(とか言って、、初めての3タミにホントはワクワクしてるんだけど~  )

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面白かったのが、陸上のコースみたいに道にラインがあって、
行き先別に色が別れてるのよ!

つい、クラウチング スタートなんぞをやってみたくなるわね~。
(え?ならない?)

narita 3 ap
通路の壁にはフロア案内とチェックインカウンターの表示。

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それを見ながら、コースに沿って建物内に入ると、
やっと! 空港っぽい雰囲気が出てきます。

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でも、天井はむき出しで、ダクト管が通ってる感じで、
これが LCC ターミナルだ!というのを惜しみなく伝えてますわ。

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表示は、それぞれの航空会社で見やすくしてあるので、迷うようなことはない感じ。

そうそう。
申し遅れましたが、今回の旅は、バニラエアを選んでおります。

理由としては、
1.お値段の安さ
2.発着便の多さ  でしょうか。

以前は、羽田は行きやすいけど、成田は空港までがすでに
小旅行って感じで、成田便って敬遠していた部分があるの。

でも最近は、空港バスが安く&速くあるので、
羽田でも成田でも大差ない感じになっています。
(それもこれも、LCC の台頭のおかげです!感謝してます!)

だから、発着空港に関しては検討項目にはならず、
むしろ LCC と言えば、心配なのが遅延!そして欠航!

少ない機材でのやりくりは、台風などの突発事態には、
やはり対処が難しいのでは…?と思うわけですよ。

バニラエアは、一日に4便も往復しているし、その他にも就航している
都市が多いから、対応力があるんじゃないか?と踏んだわけですね。

ま、結果的には、色々と屁理屈を捏ねてみても、なるようにしか
ならないわけで、転ばぬ先の杖には意味がないんですけどね。

実際、つい先日!、超大手のシンガポール航空で、
遅延の憂き目にあっているわけですし… 

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成田発 台北(桃園空港)行き JW 101
定時運行のほど、よろしくお願いします! 



narita 3 ap
チェックインカウンターの前にあるのは、コンビニと本屋さんと HIPSHOP
エイツのバスが遅れてるというので、ついうっかり覗いてみたら、運の尽き!

narita 3 ap
コレって、以前に買ってお気に入りになったヤツじゃ~ん! 
もっと他のも欲しいと思ってたんだよね~!

なんと、空港に着いただけなのに、お買い物しちゃいましたよ 

でも、買ったものをそのまま、預け荷物に入れられちゃうんだから楽でいいわよ~
  と、負け惜しみを言ってみる… 

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チェックインを済ませ、先に進むと、空港ならではなカウンターが3つ。

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さらに先には、東京駅でも見かける鞄屋さん。

この店に寄ると、つい、ポーターを買いたくなっちゃうのですが、
待て待て、ここはまだ免税じゃないぞ!と、自分を落ち着かせる…。

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鞄屋さんの並びには、薬局と東京銘菓のお土産屋さん。
小さい空港だけど、必要最小限の物は揃ってるみたいですね。

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お店の向かいにひっそりと作られたチーバくん率いる千葉グッズのお店。

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そして、その奥には広々とフードコート。

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それなりの種類と広さのあるフードコートだけど、
要するに、食事が出来るのはここだけなんだよね。

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朝ごはんは食べずに集合していますので、中に入る前に腹ごしらえ。
ここはやっぱ、うどんでしょ!

これで、成田は 1タミでもうどん!2タミでもうどん!3タミでもうどん!です。

narita 3 ap
きつねうどん   \450-
讃岐のうどんは、こしがあって美味いね~ 




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2016.08 TAI 1 - 飛行機に乗ろう

narita 3 ap
フードコートとお店の先に、国内線・国際線それぞれの出発口。
白と黒で描かれていて、シンプルなのにカッコいいじゃん! 

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私たちは右側の国際線の方へ~!

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入口の手前に置いてある看板。

この先は、カフェしかないから、お腹が空いてる人は
注意してね~ってことで、とっても親切ですね。

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セキュリティエリア内に入ると、免税店と

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AKIHABARA が目立って目につきます。

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こちらの看板が、セキュリティエリア内の地図&ゲート案内。
私たちは、150B だから、下に行かなきゃいけないみたいだね。

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あ!この階段ですね?

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階段を下りて着いた搭乗口

ガラスを使うとお金がかかるから、網なのかな~?
なんか檻の中に居るみたいで、変な感じ~ 

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窓の外には、こんな風景が。
国内線に乗るときには、あのブリッジを渡って向こう側に降りるらしいです。

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搭乗の様子を上から激写!

あの蛇腹の道が面白いですね。
海外と違って、コレだったら、雨が降ってきても安心だわ。

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待合室が、だだっ広いわりにイスが少なくて、
右側に寝てる人の足が写ってますが、なんだか居場所に困る感じです。

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座る場所もなくウロウロしている内に、私たちの搭乗も始まりそうです。

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ゲートを抜けて、階段を下に下りて外に出ると、ザ・空港内 って感じ!

……そういえば、雨が止んでる…というよりは、降った形跡もない感じだけど、
朝の豪雨って、東京方面だけだったの??


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こういう機体を間近に見ることが出来るから、
ボーディングブリッジがない方が楽しいこともあるよね~。

narita 3 ap

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なんか嬉しくなっちゃって、バシバシ写真を撮っちゃいましたよ!

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座席に着いて、一息。
あちらに見えるのは、ターミナル2ですね~。

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LCC であるバニラエア。シートピッチはこんな感じ。

このちびっ子なあたしがこんな距離感なんだから、
男の人には、かなりきついと感じるんじゃないですかね?
(いわ)んや 外人さん をや…だね。

搭乗して、飛行機が動き出したのはオンタイムだったけど、
実際に飛んだのは 9:30 でした。

お水の一杯くらいはくれるだろうと高をくくっていたら、
なんと、マジで、全てが有料でした! 
(エアアジアもチェジュ航空も、お水くれたけどな~。)

の、のどが渇いて死にまする~~ 





2016.08 TAI 1 - 台北(桃園空港)到着!

taoyuan ap
11:20 台北 桃園空港 到着!

予定よりも 40分 も早く着いたんだけど、駐機場が
空いてないらしく、その場で待機すること 10分

LCC って、そんな感じなの~?
ま、でも差し引き 30分 は得したわね 

taoyuan ap
飛行機を降りて、空港内へ。

taoyuan ap
イミグレまでやって来ました~。
なんかちょっとおしゃれな感じじゃな~い?

taoyuan ap
私たちが並ぶべきはコッチなんだろうってのは分かるんだけど、
CITIZEN って、どういう意味なんだっけ?

シチズン?…と言えば、時計なんだけど…?

→   →   →   公民、国民  だってさ~。
なるほど。 NON CITIZEN だわね~、私たち。

taoyuan ap
お荷物のターンテーブルまでやって来ました。
が、コレがなっかなか出てこないのよね~ 

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荷物を取って外に出ると、お迎えの看板がズラリ!
こんな風景はドコの空港でも同じなんだね~。

でも、私たちをお迎えに来てくれる人なんて、ドコにもいませ~ん!
だって、フリーの旅行だもんね。
自力で市内に向かわなければ行けませんよ。


         ここでちょこっとガイド!         

台湾の、いえ、台北の空港は、2つあります。

1つは、台北松山空港  もう1つは、桃園国際空港

台北市内に近いのは松山空港の方で、
日本でいうと、羽田! 韓国でいうと、金浦! って感じでしょうか。

対して、桃園空港は、成田! そして 仁川! ですね。

当然、松山空港の方が便利なわけですが、
ご多分に漏れず、航空券代がその分高くなります。

そんなわけで、今、私たちは 桃園空港 に到着していま~す。


                        



taoyuan ap
両替を済ましたら、看板を確認!
え~と、バスに乗るには…右に行けばいいんですね?

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右に進むと、折り返すように下に下りるエスカレーターがありました。

坂道エスカレーターって、慣れな~い。
持ってるトランクが、ズルズル下にいっちゃうから困るよ~ 

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下に下りると、そこはバスターミナル。
ここが1階ってことになるんでしょうかね?

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おっと、でも、バスに乗る前にチケットを買わないといけませんね。

ホテルに行くには、「国光号1819 台北駅路線」で、
「国賓大飯店 (アンバサダーホテル) 」下車、というところまで調べはついております! 


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窓口のおばちゃんとは、単語で意思疎通。
受け取ったチケットがこちら。お一人様 125元 でございます。

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5番から乗るように言われたのに、なんだ?  このスゴイ人は?
ムッチャ混んでるじゃないですか~~? 

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あまりの激込みで、とうとう最初のバスには乗れず、
次に来た2台目のバスに乗車することになりました。

空港と市内を結ぶ鉄道がないから、移動手段は車のみ。
ツアーじゃないとすると、タクシーかバスしか選択肢がないんだよね~。

で、タクシーだと当然割高になるので、みんなバスに殺到するということだ。
 (125元=約420円だもんね)

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やっと乗り込めて一安心 
立ち乗りはないから、定員ピッタリしか乗車できないのね。

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各座席に、充電のためのコンセントがあるのがスゴイ!と思った。

ただいまの時間 12:40
1時間以上、空港内にいたことになります。

こんなもん?イミグレ・荷物・両替 etc
なんかやたらと待つ時間が長かったような気がするんだけど… 




2016.08 TAI 1 - 京鼎樓

バスに乗って、市内へ。
13:25 国賓大飯店 アンバサダーホテル 到着。

当初の予定では、ここからタクシーに乗ってホテルに行くつもり
だったんだけど、お腹が空きすぎちゃって、もう我慢できません!

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タクシーを拾って、レストランまで連れて行ってもらうことにしました。

地理がよく分かっていず、すっごい近い場所だったらしく、
初乗り70元 → 75元 + 5元(荷物代) しかかからなかった。
 (約265円  運ちゃん、ごめんよ!)



京鼎樓 ジンディンロウ
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言わずと知れた小籠包の名店。

やっぱり、台湾に来たからには、まずは小籠包を食べなきゃ始まらない!
というのと、ホテルまで歩いて行ける場所にあったのが決めて。

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通りの反対側から見たら赤い看板が派手だったけど、
お店の前まで来ると、そこはかとなく漂う老舗感。

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入口入ってすぐのところで、せっせと小籠包を作成中。

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やっぱりね~、こういうの見るとワクワクしちゃうよね~ 

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カウンターで大きな荷物を預けて、奥に行こうとしたら、
コッチじゃなくて、2階に上がるようにと、指示されました。

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その2階へは、お店を出て、隣のビルから行くようで。

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ホントにこの階段でいいの?と不安に思いながら上がると…

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ちゃんと看板も出てました~。
人気店で、お店を拡張したんでしょうね。

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店内の様子はこんな感じで、7~8割が日本人!
みんな、小籠包を食べに台湾に来たんだろうね~。

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そのおかげで、日本語メニューも完備!
ありがたいことです 

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一口に小籠包と言っても種類があるし、
その他の点心も、これまた旨そうであるな。

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とりあえず、ビールを飲んで乾杯! 
台湾啤酒(金牌)  140元

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一押し 小籠包!   190元
旨い!美味しい!サイコー! 

何でこんなに皮が薄くて、なのに弾力があるんだろうね?
どうして日本ではこの感じが作れないんだろうね?

そしてまた、ほとばしる肉汁の味わい深いこと!
あ゛~、台湾に来て良かった~~! 

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こちらは、烏龍茶小籠包  220元
緑の色がキレイで美味しいけど、烏龍茶感はしない?

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お野菜も取らないと!ということで、炒小白菜  140元

小籠包食べて 「アツ熱っ ハフハフッ」ってして、肉汁をまとった舌に、
軽い塩味の野菜を乗せて落ち着かせて…という永遠のループが出来そうな組み合わせ。

いや、もう、食の王国 台湾! だね。


           Total + 913元 



2016.08 TAI 1 - 街歩きとマッサージ

美味しい小籠包を食べた後は、トランクをゴロゴロして、ホテルへ向かいます。

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日本では見ないし、香港ともまたひと味違った建物の感じ。
これが台湾かぁ~。

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暑さよけか、雨よけか、大きな道の歩道には屋根が張り出してるのね。
そして、車道ギリギリに並べられているお店の商品。

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線香が立てられてたりするけど、これは売り物?
それともお供え物?

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中山駅近くの大通り。

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南京東路一段という道らしいです。

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道路が広くていいよね~。
これなら渋滞の心配とかはないのかしら?

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大通りからちょっと奥の道に入ると、屋台が出てる!
何が食べられるんだろう?いくらくらいするんだろう?

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セブンイレブン発見!
これがちょうどホテルの近くで、便利でした 

元気養生会館
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ホテルに荷物を預けて向かったのは、マッサージ屋さん。
台北ナビでクーポンがあったので、いいかな~と。

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受付カウンターと荷物ロッカー。
こちらのソファに座って、メニューを相談。

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足裏用のイスは、その前にズラリと並んでいます。
入った時は、沢山の人がここでマッサージを受けてましたよ。

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最初は、Cコースの 足裏30分+半身30分+足浴 を考えてたんだけど、
マッサージ師のおじちゃんが、それだと中途半端で良くない!と主張。

30分だと、血行を改善するまでに至らないので、もったいないんだって~。
って、じゃあ、そんなコース作らなきゃいいじゃんね~  と思ったり。

結局、Gコースの全身マッサージ 60分 1000元 をお願いしました。
 (ナビクーポンで10%オフ!→ 900元)

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マッサージ用のお部屋は、廊下の先に。

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そして、マッサージ用のベッドはこんな感じ。

おじちゃんの力強いマッサージが良かったわ~ 
あたしの背中を触って、「鉄板!」って言われちゃったけどね~。

最後にお茶が出てくるんだけど、それが美味しかったのよ!
そういえば、台湾のお茶も有名だもんね~。