2016.03 Cebu Mactan 志願

cebu mactan

年末&年始の旅は楽しかったなぁ~ 

でも、一旅終えたら、次の行き先だよね。

夏の渡バリは当然もう決まっているんだけど、そこまで待てない!
旅が、南の島が、あたしを呼んでいるのよ!

とすると、安近短で、短いお休みでも行けるところ。
ドコにしよ?

…… そういえば去年、成田空港で、どっかの航空会社の
〈セブ就航〉 のお祝いを見たわね~。

アジア方面ツーリストのくせに、フィリピンって、未開の地なのよね~。

これは、これは、やっぱり行くっきゃないか?
セブの神様が呼んでいるのね~! (←都合のいい思い込み)

cebu mactan

というわけで、フィリピン セブ へ行くことが決定!

旅仲間は、cicak と、お約束のエイツ
レイツはいつもの通り、お休みが取れませんでした~ 

行き先は決定。
次に決めるのは、ツアーか個人手配か。

長逗留になると、ツアーに延泊をつけることになるため、どうしても割高になるじゃない?
さらに、バリなんかだと、好きなホテルに泊まりたいとかって自由度を上げたいので、
個人手配にならざるを得ない。

でも、短期でしかも初めての行き先。
こだわりのホテルとかもないわけだし、ここは、ツアーでポン!でしょう。

フィリピン航空指定で、4泊5日。
 (直行便重視!滞在時間重視!価格重視!)
ホテル検索条件は、プールが付いていること。

て○みくらぶ でお手頃ないいのが見つかりましたよ。
ホテルは、セブ・ホワイト・サンズ

初めてのフィリピンは、どんな旅になるのかな~ 



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2016.03 Cebu 1 - 出発の朝

narita ap
フィリピン航空は、成田空港第2ターミナルからの出発。
搭乗手続きのカウンターは、それなりに混雑中。

narita ap
そして、出発の「朝」と言いつつ、実はお昼タイム。
フライト時間が 14:25 だからね。

narita ap
いつもの店で、出発に乾~杯! 
朝 もしくは 深夜便でないのって、珍しくな~い?

narita ap
ランチメニューは、当然のカレーうどん。
カレー好きだし  うどん好きだし  最強の組み合わせだし 

narita ap
96番搭乗ゲートに到着すると、まもなく 13:40 に搭乗開始
すると……

air plane
シート狭くない? 
しかも、個人用画面もないし、イヤホンを入れるところもないから音楽もなし! 
 (ちゃんと自分で用意してきたのに…  )

あ~そう。国際線を飛ぶのに、このタイプの機材なのね…。

LCC なんだっけ?って思って調べたら、
フィリピンのナショナル・フラッグ・キャリアだったよ… 

なんかちょっとしたカルチャーショックだわ~と思っていたら、
こんなことはまだまだ序の口でした!

もうみんな搭乗して、シートベルトも締めたというのに、
「セブからの強い向かい風に備えるために、燃料を補給します」とか言うの!

それって、搭乗前にしておいてくれないかな~?
突然、強い風が吹き始めた訳じゃないでしょう? 

なんで、こんなせっまいシートに縛りつけられたまま待たなくちゃいけないのよ?

しかし、さらにさらに、驚愕のアナウンスが!
「セブからの強い向かい風のため、一度マニラに寄航 し、燃料を補給します」

え~、じゃあ今入れた燃料はなんなのよ?
ってか、マニラとセブって、そんなに距離が変わるの?
その差を埋められない燃料しか積めない飛行機ってなに~? 

わからない。フィリピン航空がわからない…。

ちなみに、この件をセブでガイドをしてくれた日本人の方に話したら、
「あ~、機長か誰かが、マニラに用があったんじゃない?」と、
なんとも気の抜けた回答をくださいました。

でも、「そんな馬鹿なっ」と思うよりも、「あ~、そうかもね」と思ってしまう南の国あるある。
むしろ、燃料が積めない飛行機よりも真実味を感じます。

そして、今更ながらフィリピン航空の口コミを見ると、ぼろくそ… 
でも、同じような体験をした人は見つからないな~。

air plane
こちら機内食。
LCC じゃないから、みんなにちゃんと配られます 
ビールも付いたしね。味も意外と美味しかったよ~ 

air plane
お代わりでもらったビール。(ちゃんとお代わりもくれるんですよ!)
強そうなデザインだと思ったら、アルコール度数がホントに強いのよ!
機上で飲む場合は、気をつけた方がいいよね~。

air plane
窓の外には、キレイな空。
セブの空でなく、マニラの空なのがしょんぼり 

air plane
19:40 マニラ到着
 ホントは、18:55 にセブに着いている予定だったんですけどね…。

CA さんを呼ぶライトが全面的について、
むしろ誰もCA さんを呼ぶことは出来ません…。

そして、うっかり降機ためのアナウンスをするCA
「外の気温は、摂氏○℃。天候は晴れ。」 …って、そんな情報いらんし。

「お忘れ物のないように…」 って言われて、降りるのか?と慌てたら、
やっぱり 「機内の皆様はそのままお待ちください」ってアナウンスに。

そしてまたまた、機内に人を乗せたままでの給油。

シートベルトは外しておくように…とか、通路に物は置かないように…とかっていう指示が、
いつでも迅速に逃げられるために…って感じで、なんかイヤくな~い? 

そして、20:25 マニラを再度出発!
 ホントは今頃、フィリピン第一食を楽しんでる予定だったのになぁ。

mactan-cebu ap
21:30 や~っとセブに到着!

なんだか長い道のりになっちゃったなぁ~。

映画などのエンタメもないから、おかげで、プールサイドで
読む予定だった本を一冊読み終わっちゃったよ~。


2016.03 Cebu 1 - 到着の夜

mactan-cebu ap
空港到着は、21:30
そこから、パスポートコントロールを抜けて、荷物を取って、
22:05 ガイドさんの待つ外に出てきました~。

mactan-cebu ap
待合スポットの先にあるイスの並ぶコーナー。

こちらで、出迎えの日本語ガイドさんからツアーの説明を受け、
特典のチケットや携帯電話を受け取り、サインを済ませました。

ホテルのバウチャーまでくれるので、しまった!送迎付きじゃなかったっけか?
と思ったら、送迎はしてくれるけど、運転手さんのみで、日本語ガイドさんは
空港でのみ会えるというパターンでした。

経費削減のため?
まあ確かに、こういう形の方が合理的っちゃあ合理的かなぁ。

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待合コーナーの先にあるツアーカウンター。
フリーで来た場合は、ここで色々な手配が出来るようです。

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空港出発前に、ウェルカムプレゼントの団扇をもらいました。
椰子の葉で編んだもので、ショッキングピンクな色が可愛いです。
 (てか、ちょうど着ている服と同じ色じゃんか!)

送迎の車に乗って、ホテルには 20分 ほどで到着。

cebu white sands
ただいまの時間 22:35
フロントの横のレストランの明かりも落とされ、
なんだか寂しい到着です。こんな予定じゃなかったのに… 

しかし、フロントからお部屋まで案内してくれたスタッフが、
ルーフトップバーならまだやってるよ~って教えてくれました。

cebu white sands
それがここ。ROOM 801
新しくできたホテル棟の屋上にあります。

cebu white sands
暗い中に間接照明の明かりで、なんだか幻想的な雰囲気。

cebu white sands
一番奥の席に案内され、振り返ったところで再度撮影。
こんな時間なのに、窓際(というかビル際?)の席はほぼ埋まっていました。

cebu white sands
日付が変わる前に到着できたことに乾杯! 

cebu white sands
ぽんこつフィリピン航空に乾杯! 
MOUNTAIN KING IPA   PHP 230.0- (¥575-)


   ここで、ちょこっとガイド!   

フィリピンの通貨は、PESO(ペソ) と CENTAVO(センタボ)
1 PESOが、100 CENTAVO に分けられます。

PESO(ペソ)は、スペインの植民地で使われていた通貨単位らしいです。
国際表記では PHP となりますが、国内では PISO と書かれてることもありました。

今、ヤフーファイナンスに聞くと、1PESO が 2.27円のレート。
現地で両替したら、だいたい 2.5円くらいのレートとなりました。

                


一杯飲んだら、もうまぶたがくっつく寸前です 
だって、いつもは 22:30 が就寝タイムだもん。

この時間 23:30 でもすでに1時間過ぎているというのに、
1時間の時差があるから、日本時間だと すでに 24:30

もう、限界で~す!  



2016.03 Cebu 2 - 朝の散歩

cebu white sands
フィリピンで目覚める朝  ピカーン!

cebu white sands
昨日は暗くてわからなかったけど、希望通りの大きなプールがあって、
テンション上がる~~ 

cebu white sands
小さいけれどプライベートビーチもあって、海がすぐに見られて、
オン・ザ・ビーチのホテル サイコー! 

昨日は遅かったので、ゆっくり起きて朝食をいただきました。
と、なにやらビーチの方が騒がしい雰囲気。

cebu white sands
気になってのぞきに行くと、なにやら飾り付けと

cebu white sands
人だかり。 立ててある看板には、「HAPPY EASTER」の文字。
そう!イースターのお祭りをしてたんです。

そして、写真に集まった人たちは、親子で参加して、
足首につけた風船を割り合うというゲームをしていました。

それがイースターにちなんだゲームなのかどうかは知らんけど、
異常な盛り上がりを見せていたのは間違いないです。

cebu white sands
また、こんなフルーツジュースバーも作られていて、
あたしたち的には毎日あるのかと思ったら、この日限定のものでした。

そうと知っていれば、なんかもらって飲んだのに、残念!

cebu white sands
イースターにもそのイベントにも興味がないので、朝食の後はホテル周りの散歩に出発。
まずは、ホテルを出たところで記念撮影 

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タクシーを見て、おお~!

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ジプニー(乗り合いバス)を見て、おお~!

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トライシクルを見て、おお~!

cebu-mactan

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もうね、乗り物を見るたんびにシャッターをきってしまってね。
慣れた場所ももちろん居心地はいいんだけど、
初めての土地って、それとは違って、なんだか楽しいね~~!

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ホテルを出て左側へすすむこと数分。
左手に、昨日来る予定だったピザ屋さんがありました。

cebu-mactan
外観はこんな感じで、暗いと見過ごしちゃうかもしれません。

cebu-mactan
きのーは時間的に無理だったけど、
もしかしたら滞在中に来る機会があるかもしれないから、
念のためにメニューを写しておいた。

結果、そんなことはなかったんだけど、
次回のために残しておこう…。



2016.03 Cebu 2 - スーパー SAVEMORE

散歩の目的地は、ホテルから3分ほどのスーパー SAVEMORE

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着いたらまずは、スーパー内にある両替所で両替。

ここまでペソを持っていなかったので、昨日もチップを渡すことが出来ずに困ったよ~。
なら空港で両替しろよ!って話なんだけど、なんとなくレートの差をケチってみた 

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レートはこんな感じで。
これで行くと、1万円が 4000 ペソに変わります。
つまり、1ペソ=2.5 円ということね。

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最近、フィリピンのお金が変更されたらしく、
両替所の脇には、説明のためのポスターが貼ってありました。

2016年1月以降は、旧券は銀行でしか交換してくれなくなっていて、
来たる2017年からは、一切使用できなくなるようです。

……ということは、間違って旧券をつかまされたら大変だ!ってことね? 
だからこのポスターを見て、ちゃんと確認しろってことね?

脇にこういうポスターがあるっていうことは、ある意味信用できるってことかな?
よ~く見ておいて、お釣りとかで間違って受け取らないようにしないとね~。

ところで、この SAVEMORE (セーブモア) というこのスーパーは、
セブでチェーン展開しているもので、ここMARIBAGO(マリバゴ)店は、
規模としてそんなに大きくはありませんが、
便利な場所に出来たということで、重宝されているようです。


   ここで、ちょこっとガイド!   

私たちが今いる地域は、MACTAN 島 (マクタン島)の
LAPU-LAPU CITY の中の MARIBAGO 地区というところです。

「セブで…」とか、「セブにやってきた~!」とかって、セブ セブ 言っていますが、
CEBU CITY のある CEBU 島 は、橋でつながれたお隣の島。

空港もマクタン島にあるので、今回、セブ島自体には、一歩も足を踏み入れていません 

地図を見てもらえばわかるんだけど、セブ島の方が何倍も大きくて、
マクタン島なんて、そこにくっついている豆みたいなものですから、
「セブ島」と称されるがフツーなんですよね~。

でも、キレイな海とかビーチとか、観光のメインはマクタン島にあるのよね。

これってあれか?
「ハワイに行く~」とか言っても、〈メインはオアフ島で、ハワイ島ではない〉
っていうのと、ちょっと似てるか? (イヤ、全然違うのか?  )

皆さんも、セブツアーを計画されるときには、旅の目的によって、
ホテルの場所がどの地域に当たるのかを、きちんと確認された方がいいですよ~!

                


さて、規模は大して大きくないと書いたスーパーですが、
それでも、品揃え的には充分揃っています。

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マンゴー買ったし   美味しかったし 

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普通に日用品も売っているから、万が一の忘れ物しても大丈夫。

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パパイヤ石けんもおいてあるので、お土産選びにもバッチリ!

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日本では平たい缶で売ってると思うんだけど、
こちらでは縦長のビッグ缶!

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OISHI という名前のカッパえびせん。
スウィートサワー味とかあって、辛いけどやみつきになる感じ。

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ビールもちゃんと冷やされて売ってます。

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冷凍食品や

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お肉や

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野菜もちゃんとあるから、キッチン付きなら自炊で長逗留も可能ね。

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セブ島名物のお菓子 OTAP オタップ

結構いろんなメーカーのものがあって、お値段もまちまちなんだけど、
地元の人が、これが一番美味しいのよ~って言ってまとめ買いしていたから、
あたしも見習ってこれを買いました。

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命の水

これが、初日、売り切れちゃってたのか棚がスッカラカンになってて、
2日目に再訪したときにやっと買えたんだけど、マジ、命の水だと思ったよ。

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面白かったのがお米の量り売り。

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こんな風に、自分で自由に量を調整できるんです。
また、お米の種類の多さにもちょっとビックリだよ!