O-CE-N BALI by Outrigger

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ビーチ沿いの道に面したホテルの正面玄関

あまり、ホテルの正面・入口!って感じがしませんよね。
上のパラソルが開いているところがレストラン。

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このレストランへは、正面横の階段を上がって入ることが出来ます。
ビジターでも、楽しむことが出来るようになっています。

the deck Cafe
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朝ごはん会場でもありますが、こんな催しも行われています。
Tuesday Night Seafood Buffet  Rp228.000++/per
Friday Night BBQ Buffet     Rp188.000++/per
 
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そして、フロントもあまりフロントっぽくありません。

1階ではあるのですが、奥にプールがあるので日が差さず、なんか地下にいる気分になります。

実際、宿泊棟へ行くときは、プールをまたいでいくため、階段を上り下りする必要があります。
バリアフリー ……そんな言葉とは縁のない国、バリ島です。


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フロント抜け、階段を上がると、宿泊棟が見えてきます。
中央のエレベーターをはさんで左右に広がっているのがわかります。

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そして、その宿泊棟の間を縫うようにプールが流れています。

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階段状にお部屋があるので、どのお部屋も開放感が一杯です!

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プールサイドには、もちろんデッキチェア 
豪華さのないシンプルなものですが、たくさん置いてあるので、取り合いにならず安心です。

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お庭をちょっと裏に回ると、こんなジャグジーが現れます。
でも、どこかのお部屋の専属ジャグジーかもしれないので、入ってみる勇気はありません。

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こんなテーブルセットが置いてあったりもします。
これもどこかのお部屋のセットでしょうか?
面白いけど、裏側だし、だれもが通れる場所だし、なんか…ビミョ~。

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エレベータからのアクセスではなく、直接 外階段を上がって入る部屋もあります。
なんだか、ちょっと迷路なような不思議な造りのホテルです。

お掃除の時など、スタッフさんたちが順番にお部屋を巡れないのって、
大変なんじゃないかな~?と、余計な心配までしてみる jepun でした。


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お部屋の壁も、入口のドアも、ガラス張り。
ロールカーテンを引かない限り、お部屋の中は丸見えです 


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エレベーターに乗って、上階の様子を見に行きました。

でも、普通ならパブリックスペースの廊下に、デッキチェアとかテーブルセットとかが置いてあるので、
どこまでが入って良くて、どこからがお部屋のスペースなのかわからず、ドキドキしました。

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お部屋の積み木を重ねて作ったようなホテル。

どのお部屋も、ガラス張り。
開放感たっぷりですが、裸でお部屋をウロウロすることは出来ません。


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川のようなプールの上にある小さなプールは、浅瀬の子ども用プール。
下のプールでプカプカしていると、上から水が降ってくることもあります 

来年の渡バリは、お金を貯めて、こんな景色が見られるコッチに宿泊もありかなぁ 
しかも、1BDRM Suite だと、キッチンもつくんだよね~。



次は、O-CE-N BALI by Outrigger - お部屋編 へ行ってみましょう!


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O-CE-N BALI by Outrigger - お部屋編

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私たちの泊まったのは、Hotel Room 149号室。
1階に位置する一番お安いカテゴリーとなります。

入口のドアがガラス張りって、セキュリティ上、なんか馴染めない… 

オートロックとなっていて、ドア脇の黒いセンサー部分にカードキーをかざすと、
ピッ!と言って、解錠する仕組みとなっていました。

しか~し!滞在中に、このドアに不具合が発生し、ほぼ半日かけての修理をほどこされる事態に。

最初から、なんか重いドアだなぁと思っていたんだけれど、それがドンドンひどくなり、
動かない、何とか閉めても鍵が閉まらない…という感じになっちゃてね~。

あたしのせい? ドアのせい?


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ドアを開けて中にはいると、そこがリビング。
右手奥には、冷蔵庫と簡単なミニバー。

正面の不思議な形のソファが、最後まで不思議でした。
ゴロゴロしやすいような?しにくいような?

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大きなソファの後ろは、ガラスの壁。
明るすぎてまぶしいし、1階だから丸見えだし、で、ロールカーテン活躍中。

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ソファに座って。
右手ロールカーテンが上がっている方が入口ドア方向。
くつろいでいると、部屋の前を人が通り過ぎて行きます 

傘が置いてあるのが、さりげなく嬉しいですね。


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奥に進むと、柱の向こうにベッドルームが見えてきます。

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ベッドまでたどり着き、振り向くと、不思議形のソファ・入口が見えます。
柱に隠れて見えなかったところに クローゼット。

そして、ベッドの脇の壁も、ガラス!

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思わず、お部屋の外に回って、激写してしまいました。
光で反射もしているけど、丸見えですな…。


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クローゼットは大きくはないけれど、引き出しもあって使いやすし!
セイフティボックスも完備です!

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ベッドの向こう側に、シャワールーム。
ちなみに、その左側も、ロールカーテンが下りてますが、ガラス張りです。


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まさに、シャワールームです。
全室バスタブはないそうなので、ここの造りはあまり変わらないのかな?

シンクや洗面台が小さくて、ちょっと使いにくかったです。

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アメニティは、必要最小限。
でも、シャンプーだけでなく、コンディショナーもあったのは嬉しいかな。

1日2本のアクアもついています。


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ベッドからテレビは、遠い!! 小さくしか見えない!
いえ、せっかくなんだから、リビングで見ればいいんですけどね。


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お部屋を1歩出れば、そこはプール!

一番下のカテゴリーではあるけれど、プールアクセスだと思えば嬉しいかも。
さらに、リビングまでついているんだから、意外にお値打ちホテルなのではないでしょうか?

同じカテゴリーでも、泊まるお部屋によって、その造りは違ってきそうですけどね~ 



最後は、恒例の朝食会場の様子を!
  →  →  →  O-CE-N BALI by Outrigger - 朝食編




O-CE-N BALI by Outrigger - 朝食編

アウトリガーリポートも最後となりました。

最後はお約束となりつつある朝食編です。

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屋内席の様子。
でも、お外が気持ちいいから、こっちに座っている人は あんまりいません。

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こちらのカウンターに、飲み物がセットされています。
コーヒーとかは、席まで持ってきてもくれますよ。

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パンやサラダはこちらに。
cicak によると、パンも普通に美味しかったとのこと。

実は、写真を見るまで、屋内の様子はす~っかり忘れておりました。
だって、あたし jepun は、屋外でサーブされる料理に夢中だったから。

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こちらエッグコーナー 
おじさんがにこやかに作ってくれます。

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そして、その両脇に並んでいるのが温かい食べ物たち。

要するに、こっちばっか回って取っていたわけですね~ 

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やはり一押しは、自分で作れるブブルアヤム。
嫌いなパクチーとか入れないで、好きな揚げを大量投入!

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さらに、ミーゴレンや卵も食い散らかし!
食べたいものを、食べたいだけ。ブッフェっていいよね~ 

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cicak はいつでも堅実に、アメリカン。

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屋外に座ると、海を眺めながらのお食事です。
残念ながら、最前列のパラソル下は空いていませんでした。

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他にも、こんな大家族用のテーブルや

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ソファ席もあります。
さすがに、手前のデッキチェアで食べている人はいませんでした。

(昼間、ここで飲んだくれている夫婦はいましたけどね~)



これで、アウトリガーリポートはお終いです。

朝食は文句なく美味しかったし、種類も多かったので大満足です!

お部屋などの造りには、バリらしさはなく、思いきりアメリカンな感じ。
素っ気ないと見るか、これはこれでありと見るか。

まあ、新しいホテルでキレイだし、お値段相応だと思うので、
jepun 的には、あり! です。

立地もいいので、また泊まりたいなぁとは思うのですが、
この近辺も 新しいホテルの建築ラッシュとなっているので、
そっちにも泊まってみたいし、ぐるっと巡ってくると、当分 泊まる暇はないかもな…。

レストランの Bintang Draught は飲みに来ると思いますけど 



     2012.07 18th 渡バリ