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2017.06 Chura 1 - アンマー旅 志願

naha
ハワイの後はさ~、夏まで何もないのよ。
南の島が足りないのよ…  しょぼぼ~ん

そんな時は、昔の旅の写真を眺めて心を癒すのが正解! 

見つけたのは、沖縄で撮った写真たち 

「アンマーとぼくら」 って本の中に、沖縄のいろんな場所が出てきてて、
それを読んだら、なんか行ってみたくなっちゃってさ~。

つい、うっかり、航空券をポチっちゃったんだよね~ 

そんな アンマー旅 志願 をアップしておきましょうかね!



naha ap
6月のとある週末。夜便で、那覇空港に降り立つ。
まだうっすら明るい!沖縄って時差がある感じ?

naha ap
今日はレンタカーではなく、ゆいレールでの移動。

naha ap

naha ap
旭橋という駅まで5つ乗ります。
(いつも思うけど、モノレールって高くない?)

naha ap
一番前の席~~♪
遅い時間だと、ライバルの子どもがいなくてラッキー 

居酒屋 くめや
naha kumeya
遅めの夕食は、ホテル近くのこちらで。

naha kumeya
ちょっと古民家風のお店です。

naha kumeya
2階もあるようで、賑わっておりましたさ。

naha kumeya
私たちは、1階のカウンター席へ。

naha kumeya
ビールともずくで乾杯! 

naha kumeya
沖縄きたなら、海ぶどう!
本土で食べるのと、味も大きさも違いますからっ! 

naha kumeya
チャンプル~~ 

naha kumeya
そして、沖縄名物 ぐるくんの唐揚げ
ネットでこれを見て、ここに来たんだよね~。
なかなか素敵な揚げ姿でございますわ 

naha kumeya
〆の 沖縄そば

夜遅いっちゅうのに、食べ過ぎ感のある品揃えだな~。
たった一年前なのに、その頃はこんなに元気だったのか~?


naha kumeya
そして、さらなる〆の1杯! 
オリオンってば、美味しくな~い? 



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2017.06 Chura 2 - みかど

沖縄で目覚める朝  ピカーン!

昨日の夜、到着したときには雨上がりで、あ!そういえば
梅雨の真っ最中?って思ったんだけど、晴れて良かった~! 

ホテルに朝食は付いていないので、外に食べに行きましょう。

みかど
mikado
ホテルから歩いて10分くらいでしょうか?
朝早くからやっているお店です。(いや、24時間だったか?)

mikado
入口は、ちょっと奥まったところにあるんですね~。

mikado
まさに食堂な雰囲気。
アジアにありがちなご婦人方が元気に切り盛りしてるお店ですね。

mikado
壁に貼られている絵がなんとも。
昔はこんな感じで始まったのでしょうか?

mikado
その他にも、こんなテレビ放映の記録も貼られてたりして。

mikado
テレビに出るお店のメニューはこんな感じ。

mikado
こちら、一押しの ゆしどうふ定食
暖かい豆腐と出汁がサイコーで、朝の胃袋に優しい一品!

mikado
みかど風ちゃんぽん

mikado
上に卵が載ってるのがポイントです 

どっちを食べても美味しいけど、やっぱり汁好きだから、ゆしどうふ推しで!
また食べた~い!絶対食べる~~!





naha
今日はレンタカーを借りる予定になっているので、
そのまま国際通りまで歩いてきました。

naha
日産レンタカーだよん!

さあ!アンマー旅に出発よん! 



2017.06 Chura 2 - 勝連城跡

katsuren
レンタカーでやって来たのは、うるま市にある勝連城跡

工事中を思わせるプレハブ小屋のお出迎え。
世界遺産のハズなのだが… 


katsuren
阿麻和利(あまわり)が居城した城と伝えられていて、
沖縄の城の中でも最も古い12世紀頃に作られたそうです。

katsuren
城跡の一番低くなっているところから入って行きます。

katsuren
石で作られた城壁の後ですね。
子どもだったら、ここを登っていきたくなるかも…。

katsuren
城壁が二重、三重に張り巡らされてるのがわかります。
自然の地形を生かしてあって、難攻不落だったらしいですよ。

katsuren
う~ん。今からここを登るのか… 
見ただけで、攻略をあきらめたくなるあたし…。

ミートゥガー
katsuren
かつてこの泉が、男女の逢瀬の場であったという
伝説から、「縁結びのカー(泉)」です。

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説明板にはこんな感じ。

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登るにつれて視界が開けて、城跡の向こうの海が見えてきました。

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沖縄世界遺産の中で最古のグスク。
この角度から見ると、グスク~って迫力を感じるね。(なんのこっちゃ?)


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この城壁の角度で、坂のきつさが伝わるかしら?
すでにあたくし、息切れしてますから 


三の曲輪の城門
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この窪みが重要!

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窪みの部分に、門の柱が立ってたってこと!

ウジヌジガマ
katsuren
ウジヌジには、「身を隠し、凌ぐ」という意味があって、ガマは「洞窟」のこと。
天災や戦の時に、ここに身を潜めて、難を逃れたと言われています。

なんかね~、ちょっと怖い雰囲気。
うっそうとした感じがあるからかな?気軽には近づけないものを感じます。

二の曲輪殿舎跡
katsuren
柱が多い建物だったということはわかってるけど、
どのような施設だったかは不明らしい。

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そこから階段を上に上がると…

一の曲輪
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グスクの最上段に到着です。
左に写っている岩が、玉ノミウヂ御嶽。


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これから行こうと思っている島へ続く海中道路が見えました。


katsuren
海を眺めて風を浴びていたら、どこからともかく爆音が…。
遥か彼方から、飛んでくるものがあります。

katsuren
頭の真上を飛んで行った機体は、もしや、オスプレイ?
軍用機がこんな間近を飛ぶなんて、ビックリだわ!


katsuren
グスクに咲いていた花。
なんて言うんでしょうか?


2017.06 Chura 2 - キングタコス

勝連城を出て、平安座島方向へ。
ちょっと早いけど、ここでランチをしたいお店があります。

キングタコス
king tacos
「キ」 が見切れていますが、キングタコス
海中道路の手前、うるま市役所の手前にあります。

駐車場に車が入れないくらい沢山の人がやって来ますが、
テイクアウトが多いみたいで、みんな表でブラブラ待ってるようでした。


king tacos
お店の入口のドアにタコスなキングがいらっしゃいました。

king tacos
ドアを抜けて右側にキッチンカウンター。
ここがテイクアウト用の窓とつながっています。

king tacos
左側にテーブル席と、奥に座敷。

king tacos
味も素っ気もないお座敷ですな。


king tacos
名物 タコライス

king tacos
タコバーガー

この、とろけないチーズが何とも美味しいのよね~ 
生のキャベツとチーズで、こんな旨味が出るなんて、不思議だわ。


king tacos
がう!

ボリュームがすごくて、2人で2品だけど、食べきれず! 

ちなみにこのお店、アンマー本に出てくるお店です。
本の中では、ここでテイクアウトして、海中道路の途中かな?で食べるんだよね。

確かに、ボリュームがあるって書いてあったけどさ~。
タコスだけで腹一杯になるとは思えなかったんだよね~。

いや、疑ってすまんかったです 


2017.06 Chura 2 - 浜比嘉島

キングタコスで、食べきれなかったタコスをテイクアウトして、
次に向かうは、海中道路!

kaichu doro
勝連半島から平安座島をつなぐ 5.2Km の道路となります。

kaichu doro
レジャースポットとしても人気があって、なんと!
沖縄を代表するシンボルロードになってるんですって! 

それでわかったよ~。
最近、コマーシャルとかでよく見るな~と思ったら、そういうことだったのね~。

kaichu doro
橋の先、右側に見えてくる島は、浜比嘉島
平安座島から、さらに橋を渡って行く島ですよ。

kaichu doro
橋の途中にある展望台
道の駅と小さなビーチもあって、夏なんか賑わいそうですよ。

kaichu doro
浜比嘉島に渡る浜比嘉大橋

海の色も空の色も、天気が良かったらもっとキレイだったんだろ~な~。
雨が降らないだけ良いのかもしれないけど、ちょっと残念だわ 


hamahiga jima
平安座島を通り過ぎて、浜比嘉島に渡ってすぐの場所。
道路脇に、小さな小さな案内板がでています。

hamahiga jima
緑の茂る間を縫って、舗装されていない道が奥に続いています。

東の御嶽 (あがりのうたき)
hamahiga jima
狭い道の先に、ポッカリと開けた場所。

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大きなガジュマルが複雑に絡まり合って、
不思議な空間を作り出していました。

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大木の根元には小さな祠。
地元の人が大切にしてる場所なのでしょう。

hamahiga jima
ガジュマルに囲まれた広場の奥、よ~く見ると階段?

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近づいてみると、確かに奥に続く階段があるようです。

普通なら、行ってみよう!  となるところなのですが…。

実は、この空間に着いたときから、なんかね~、気持ちが落ち着かなくって。

怖い…と言えば怖いのかな?でも、その一言では片付けられない感情。
こういうのを 畏怖の念 とでも言えばいいのか。

何かわからないけど、無言の圧力というか、大いなる力が辺りを包んでるような気がして。
あんまり長くいると、気に当てられそうな、押しつぶされるような感覚。

静かに祈って、長居をせずに立ち去るべき場所…そんな風に感じました。

普段、パワースポットと言われても、何も感じないんですけどね~。
なんか、本当に、不思議な空間だったな~と思います。




hamahiga jima
次に目指すは、アマミチューの墓。浜比嘉島から、
ぴょこんって飛びだした「アマンジ」とも呼ばれる岩屋の小島にあります。

hamahiga jima
道路脇にこれまた小さな案内板。
手前にある駐車場に車を停めていきましょう。

hamahiga jima
小島に続く細い道の脇に、波が打ち寄せます。
満潮になったら沈んじゃったりするわけじゃないよね~? 

 (↑今調べたら、以前はやっぱり干潮時しか歩けなかったらしい。
   今は、コンクリートで補強されているから、大荒れでなければ大丈夫)


hamahiga jima
さっき渡ってきた浜比嘉大橋が見えます。

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階段を渡った先にあるのが アマミチューの墓
この小島にあった洞窟を囲い込むようにして作られているそうです。

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神さまなのに、お墓なの?と思ったら、
アマミチューとシルミチューの二神を祀ってあるのだね。

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アマミチューの墓の先に続く道は、行き止まりなのか?
それとも行けるのか?と思ったけど、ここでも深入りはせず。

神聖な場所にお邪魔させていただいてる感覚が強くてさ。


hamahiga jima
波に浸食されて作られたのであろう奇岩。
きのこの山です!  (←神聖な場所だぞ!)

hamahiga jima
この岩は、パワースポットとしても知られてるらしいですよ。


……ところで、ここに移動してきた頃…。
あたしたちってば、全身がかゆくて仕方ない状態になってしまっていました! 

もしかして、東の御嶽 で写真を撮ったのが不謹慎だったの? 

「海の闇、月の影」なんていう漫画まで思い出しちゃったりしてたら……?
 (↑古墳の中で、ウィルスに感染するのよ)

答えは簡単!

蚊に刺されまくってたよ~~ 

東の御嶽であたしが感じたのは、神さまの気配ではなくて蚊の気配だった?